N0.989                  KITAHOのひとりごと  06/07-2017

    野鳥からのプレゼントは、ワクワクするような素敵な樹木。 

   
   
■アオハダと勘違いしていたエゴノキ・・・花が見事です。


 八ヶ岳南麓に位置する秘密基地には、野鳥からの落とし物によるプレゼントの樹木がいくつもあります。

 1m以上に大きくなりませんと、わからなかったり、花を付けて、初めてわかったりと、のんびりムードの世界です。

 秘密基地を建設し7年目に入り、ここ3年間で、エゴノキ・ニシキギ・ガマズミ・マユミ・ツリバナ・・・原種バラ キフツゲートの子ども(これはお隣さんのキフツゲートと思いますが・・・)

 と、言う具合に、面白いですね。

 気が付くまでに時間がかかりますが、あれっ? どうしてここに? と、ワクワクもしてきます。

 これからの時期、雑草との戦いが、秘密基地では起こります。毎年のことですが、エンジン刈り払い機で、ガンガンやることもありますが、法面上や山野草エリアでは手作業で、細々とやります。

 この作業、結構な重労働ですが、好きなんですよ。

 この作業に閉口している方たちを見ると、なぜか哀れにも見えてしまいます。

 私と同じように、雑草との戦いを楽しんでいるご夫婦も、秘密基地周辺にはいます。
東京の家とこちらの家との二地域居住を満喫していますね。

 もちろん、逃げ出して、家を処分される方たちも少なからずいます。

 この雑草との戦いの中で、野鳥からのプレゼントを発見するのです。地味な作業ですが、楽しく、時間の経つのを忘れます。

 没頭してきますと、昼食も忘れます。
明るい内は、作業も出来ますので、夕刻、気が付いてみれば7時を回ることも・・・・。

 ちょっと、異常きわまりない生活です・・ね。


 雑草との戦いの中で、普通の雑草とは違うものを見付けますと、とりあえず、放っておきます。

 これもまったく、気の長~いお話ですが、2~3年、いや5年目ぐらいで、樹木の名前がわかるものも出てきます。

 もちろん葉や樹皮で見当を付けるのですが、この推測も面白いものです。

 野鳥からのプレゼントの内、『エゴノキ』は当初、アオハダとばかり思っていたのですが、昨年、花が付き、『エゴノキだぁ・・・』と、5年目に結論が出ました。

 笑ってしまいそうになりますが、こんな生活もあって良いのではないでしょうか・・・ね。
楽しいですよ。

 


  ※画像のクリックで、大きな画像を
       見ることができます。

■ツリバナ・・・2m位に育ちました。 
■ニシキギ・・・2m位に育っています。 
■マユミ・・・まだ小さいのですが・・ 
■ガマズミ・・・2mぐらいに育っています。 

   
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