N0.987                  KITAHOのひとりごと  01/12-2017

    Pinarello Prince に最高級のブレーキを! デュラエースR9100のキャリパーブレーキ。 

   
   
■デュラエースR9100のキャリパーブレーキ

 
 八ヶ岳界隈や野辺山方面などを、ロードバイクのPinarello Princeで、遊び回るには足回りをしっかり固めないと、危険きわまりないです。

 ・・・と、言うのも、延々と続く激坂が多く、軽いホイール選びと大きめのギアがどうしてもほしいところです。

 で、最終的には、その激坂を下るのですから、ブレーキの優秀なヤツがどうしてもほしいところです。

 『八ヶ岳仕様のPinarello Prince。』
 その一 大きめのギア
     11-30T・・・デュラエース・スプロケット
   その二 軽いホイール
     フルクラム Racing Zero Competizione C17
 その三 信頼の大きな最高級のブレーキシステム
     デュラエースR9100のキャリパーブレーキ

 こんなことを考え、ブレーキシステムの所まで来ました。

 今回のデュラエースR9100のキャリパーブレーキは昨年Shimanoのモデルチェンジが行われたばかりの、フラッグシップのブレーキシステムです。

 漆黒のピカピカブレーキは、見た感じ、とても好きになれるものではなかったのですが、実物を目にして、驚きました。

 その存在感のあること、漆黒のピカピカが意外にもPinarello Princeにお似合いなのです。

 さらに、今回のモデルチェンジから、ブースターがキャリパーブレーキに組み込まれているのです。

 左右のキャリパーアームのピボット部を橋渡しすることによって、制動時のたわみを低減していると言います。

これによりアームのたわみが43%減少すると言うのですから、驚きのモデルチェンジです。
    
 八ヶ岳の激坂を延々と下っていっても、安心感がありそうですね。

 実際に装着して、横浜で試走してみると、現行アルテグラのブレーキシステムより、剛性感云々を感じ取れるものではありませんが、ブレーキのフィーリングが良い感じです。

 スムーズなストッピングパワーが感じられます。

 春の八ヶ岳が楽しみとなります。
まずは・・・体力作りが肝心要ですよね。

 なるべく、車に乗ることを控え、歩きや自転車での行動にしたいと思います。


  ※画像のクリックで、大きな画像を
       見ることができます。

 ■キャリパーブレーキに組み込まれているブースター (丸い穴の部分)剛性性能に寄与。
 ■フロント部分のキャリパーブレーキ
■リアー部分のキャリパーブレーキ 


   
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