N0.986                  KITAHOのひとりごと  11/03-2016

    CULT ベアリングってすごいです。フルクラム Racing Zero Competizione C17

   
   
■Racing Zero Competizione CULTベアリング

 ロードバイクに乗り始めると、コンポーネントやホイールに目が行くものです。

 私のロードバイクはPinarello Prince 。

 ホイールはFULCRUM RACING7 LGが装着されています。重量が1750g・・・数値だけ見れば、軽そうなのですが、今回のRacing Zero Competizione と言うホイールは1510g、たった200gの軽量なのですが、それ以上に面白いのが、今回、お話しするCULTベアリングという代物です。

 イタリアの人気ホイールブランドFulcrumが展開するロードバイク用700Cの最高峰アルミホイールシリーズRacing Zero Competizione は相当な拘りの逸品です。

 まずはホイールの回転を保証するベアリング。

 通常はメンテナンスをする際、グリスアップなど行うものですが、このCULTベアリングはCeramic Ultimate Level Technology=CULT・・・セラミックを使ったベアリングを使用するため、グリスアップが必要ないのです。
(ホイールベアリングを一般的なスチールからセラミックボールにして、さらにボールレースもセラミックボールに合わせて最適化しましたと云う技術です。)

 メンテナンスフリー。さすがです。

 その回転のスムーズさ、まさに驚きます。
ロードバイクの漕ぎ出しの軽さはびっくりするほどです。
自転車が別次元になります。けしてオーバーな表現ではないんですから・・・。

 私のような非力なものは機材に頼った楽しみ方が一番。
ヒーヒー言っていた激坂が楽になるのですから、得をした気分にもなります。

 当然、激坂ですから、頑張らないといけませんが、今までの頑張りとは違ったもの、やはり別次元になります。

 巡航速度も、気楽に4km/hほど上がりました。

 こう見てきますと、ベアリングの技術というのはすごいことなんですね。改めて、驚くと共に、納得のホイールでしたね。


 FULCRUM Racing Zero Competizione C17 CLUT 2Way-Fit wheel set

・リム形式:クリンチャー
・リム素材:プラズマ酸化電解処理アルミ
・リム内幅:17mm
・スポーク数:フロント16本(ラジアル)
       リア21本(2:1スポーキング)
       F:16本, R:21本(左7&右14)

・ハブ素材
  F:カーボン(ボディ)/アルミ(フランジ)
  R:カーボン
CULT. セラミック アルティメイト レベル テクノロジー


  ※画像のクリックで、大きな画像を
       見ることができます。


 ■リアのハブ部分 CULTの文字が。
 ■フロントのハブ部分にもCULTの文字
 ■遊び心・・・赤い一本のスポーク。
  憎いですね。
 レッド・アノダイズド・スポーク


   
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