N0.980                   KITAHOのひとりごと  05/13-2016

    もう一台の自転車・・・イタリアのPINARELLO PRINCE-2016

   
   
PINARELLO PRINCE 2016 ハンドルバーテープは赤色からブラックに変更


 先日、ビアンキのクロスバイク・カメレオンテ4が納車されたばかりなのですが、ロード用の自転車に目が行ってしまいました。

 どうせ乗るならと・・・カーボンボディの見ていても、乗っていてもワクワクするようなバイクを探っていると、1952年創業のイタリアブランド、PINARELLOを知ることとなり、お店に展示してある『PRINCE-2016』モデルが気に入りました。

 早速注文を入れ、組み立てて頂きました。


 このPRINCE-2016はPINARELLOレース仕様のDOGMAと同じモールドを用いて作られ、PINARELLOといえば、光沢のあるレッド&マッドカーボン(ツヤ消しカーボン)という赤い車体をもった見ているだけでワクワクしてくるものです。

 PINARELLOは左右非対称設計を取り入れていることも売りの一つで、自転車という乗り物は駆動系パーツが右側に付いているため、ペダルを踏むとフレームの左側より右側に多くの力がかかります。

 PINARELLOはフレームの形状を左右非対称にして、自転車の左右バランスをとっているというのも、面白い設計です。

 さらにONDAフォークと言って、イタリア語で波を意味する形のフォークも面白いものです。

 カーボン製のONDAフォークをフロントとリアに採用し、走る・曲がる・止まるに必要な剛性を確保しつつ、 路面からの衝撃をすばやく吸収・減衰するための形状で、2000年代前半に登場して以来、ピナレロのハイエンドモデルに採用されてきたものです。

 まさに見ているだけでワクワク感が募ります。私の希望通りのロードバイクです。

 さらに・・・フレームがカーボン 60HM3K Nanoalloy™ Torayca®を採用し、TORAYCAの文字をフレームに刻めるのはロードバイクではピナレロだけと聞き、その凄さも一目置けますね。


 ビアンキのクロスバイク。カメレオンテ4を4台も買えてしまうような価格なのですが、これはもう、物欲の世界に突入となってしまいましたね。(笑)




 秘密基地に入る際は、このPRINCEも同行し、八ヶ岳界隈を激坂いっぱいですが、楽しみたいと思っています。


 ■カーボンのONDAホーク
 ■コンポーネントはShimano ULTEGRA

   
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 BMW/X3 八ヶ岳南麓・秘密基地のバナーです。
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