N0.968                   KITAHOのひとりごと  04/07-2015

    種から栽培する楽しみ・・・カタクリにチャレンジ。

   
   
■発芽したカタクリ・・まるでネギの苗のようです。


 先日、カタクリの種のオークションを見つけました。

 その種は発芽しており、最初の一歩目のチャレンジをカットできる都合の良いものでしたので、競り落とし、手に入れました。

 その数・・・200本(株)。

 そのすべてが、きちんと成長するはずもないのですが、全滅という最悪な状態を作らないよう、栽培していきたいです。

 まずはポリポットに植え込みます。用土は・・・(パーミキュライト)+(ピートモス)+(パーライト)の挿し芽、種蒔き用の土、これは根腐れ防止剤が配合され、具合が良いようです。

 開花までには5年以上もかかると言いますが、これも結構楽しい待ち時間でしょう。


【参 考】
 カタクリの種を発芽をさせるには・・・

 カタクリは6月の上旬に種子が出来ますので採取し、殺菌剤に半日漬け、素焼きの鉢にパーライトを入れた中に保管します。

 ここでポイントは腐る場合がありますので月1回の殺菌剤の散布が有効です。

 10月頃に、ポリポットのパーライトに、播種し凍らない寒い場所に保管します。気象条件にもよりますが、2月下旬には発芽し始めます。

 発芽が始まりましたら薄い液肥を週1~2回与えますが気温が高くなると腐る場合がありますので液肥は中止します。

 温室などでは30度以上にならない状態にし日光が良く当たる場所で育成させます。


  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓

 ■1~2mmぐらいの球根が。
 ■ポリポットに植え替え。


   
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