N0.951                   KITAHOのひとりごと  11/22-2014

    たわいのない喜びにワクワク・・・トウテイランの挿し木(2)

   
   
■柔らかな産毛に包まれたような新芽です。


 ダメ元で・・・と、言う試行錯誤は大好きです。

 やらないでいるより、やって失敗した方が後悔しないからです。だめなら、だめという原因追及も出来ます。

 私は結構、秘密基地生活ではダメ元で・・・と、言う発想が多く、初めて経験する農業体験、それも、桑畑の放棄地(雑木林)をお借りしての、開墾に始まる畑作。

 米ぬかの土着菌による発酵肥料作りから、試行錯誤の連続です。これがまた楽しく、ワクワクする日々を送っています。

 今回のトウテイランの挿し木も、先日のチャレンジ(Hitorigoto No.937)の続きです。

  9月27日に挿し木し、早くも芽出しを始めました。

 初夏に挿し穂を取って行うというのが一般的なのですが、いらなくなった所から挿し木するという甘い考えが、2年続けて成功しました。

 株の充実のためには、早々と花穂を付けた茎を切り取るのはイマイチなのですが、挿し木用に切り取る時期を、少し遅らせることで、翌年の花の状態を貧弱にさせません。

 今回も、春先まで、しっかりと挿し木苗を充実させ、秘密基地に持ち込む予定です。

 たくさんの種からの苗作りや挿し木苗作り、ワクワクするものがいっぱい増えてきました・・・ね。


  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓


 ■すべての挿し木から新芽が。
 ■大きく葉の展開を始めたものまで。

   
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