N0.947                   KITAHOのひとりごと  11/07-2014

    コ-ヒ-ドリッパ-を新しくしました。HARIO V60-02

   
   
■見た目も綺麗なHARIOのガラス ドリッパ-


 コ-ヒ-大好き人間にとって、ドリッパ-が壊れますと、本当にいじけます。

 今まで使っていたKalitaのドリッパ-が壊れてしまいましたので、ポジティブに、ちょっと探してみました。

 探してみると、コ-ヒ-が出てくる穴が三つ穴、一つ穴があります。Kalitaのものは前者で、後者のものにはHARIOとサイフォンメ-カ-として名高い コ-ノ式、一つ穴として伝統的なメリタがあります。

 Kalitaのものは今回はパス。

 違った味を見つけようという思惑です。

 コ-ノ式、メリタのものは内側の下部に凸部(リブ)がストレ-トに施され、空気が抜ける仕組みを作っています。

 凸部(リブ)がありますと、空気がリブとリブの間に入り込み、接触面積が小さくなる分
ドリッパーとペーパーが密着しなくなります。

 抽出口は1つ穴なので、ゆっくりと落とせます。 ゆっくりと落とせる分、お湯の流れと抽出時間をコントロ-ル出来るわけです。

 私はリブの形状に興味を抱き、HARIOのものに視点が行きました。

 リブがスパイラルとなっており、空気の抜けが、ストレ-トに比べ若干のタイムラグが、起こるわけで、珈琲豆が十分に膨らむのではないかと、踏みました。

 試してみますと、三つ穴のKaritaのものより、一つ穴で若干、抽出口から出るのが速く感じられましたが、良い感じに抽出が出来ています。

 やはり、雑味と苦みのない、薫り高いコ-ヒ-が淹れられます。

 この辺は個人差もあり、好みも違いますので万人には通用しないと思いますが、私の好みとなりました。

 思惑通りの、コ-ヒ-が淹れられるHARIOのV60-02というドリッパ-で正解でした。




  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓

 ■HARIO V60-02
 ■スパイラルのリブ+(一つ穴)
 ■円錐形のペ-パ-
 
【参 考】

 HARIOと言う会社、結構な老舗なんですよね。
理化学用硝子器具の製造・販売をする会社として、1921年創業。

 何よりもびっくりするのはガラスを使っていろいろチャレンジする会社ということに興味を持ちます。

 ガラスのバイオリン、ギタ-、尺八、太鼓まで、本当に好奇心旺盛な会社で、ガラスへの拘りは想像を絶します。こういう会社って好きですねぇ。

   
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