N0.931                   KITAHOのひとりごと  09/08-2014

    薪ストーブのメンテナンス・・・ガスケット交換
 

   
   
■観音開きのガラスドアのガスケット交換




 薪ストーブは秘密基地にはなくてはならないお遊びのもの。

 しかし、オール電化の秘密基地ではこの前の震災時のような停電騒ぎは、致命傷となります。
 そこで、一つのセキュリティとしての暖房と炊事道具としての位置づけもあります。

 東日本大震災時、薪ストーブのない方達の電気を使う石油ストーブや温風暖房機には難儀したと聞きました。

 相当な寒い思いをしたことなのでしょう。

 薪ストーブがあれば、暖房はもちろん、炊事も何とかなります。有り難いお遊び道具なのです。

 その薪ストーブも4シーズンが過ぎ、ストーブ前面ガラスのガスケットのへたりが目立つようになりました。

 ガラスの隙間から空気を吸い込み、オーロラ燃焼がイマイチとなり、赤い炎が目立ってきています。

 八ヶ岳西麓の雑貨店で、偶然、バーモントキャスティングのガスケットを見つけましたので、それっ、と、購入しました。

 観音開きのため、ガラス面は2枚、それを留めているビスを各4個外すことにより、ガスケット交換OK。誰でも出来る作業でした。

 チョコチョコと、こんな作業も薪ストーブを楽しむ良い時間です。





  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓


 ■新品のガスケット・片側1mで合計2m購入です。
 ■新旧比較・左のガスケットは結構消耗しているのがわかりますね。

   
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