N0.922                   KITAHOのひとりごと  08/20-2014

    笑ってしまうようなニッコールレンズを手に入れました。
 
   
   
■AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED を模したタンブラー(右側)




 欲しかったレンズです。(*^_^*)

 じつは、2011年4月発売のタンブラーなのです。発売当時、熱狂的なNikonユーザー達が先を争って購入したものが、リニューアルされました。

 当時、私も欲しかったのですが、欠品と言うことで手に入りませんでした。

 仕方なく、あきらめていたところ、ふとしたきっかけで、昨年の12月に再販していることを知りました。

 もちろん遅ればせながら、Nikon Direct を覗きますと、ありました。

 笑ってしまう話の種にはもってこいのもの。

 さすがNikonとうならせるもので、作り込みの精巧さには笑えます。

 Nikonの『大三元レンズ』(F2.8の大口径レンズシリーズ)AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを模したタンブラーで、表面の塗装や手触り、スイッチ類(もちろん作動しません)や表記類(レンズフード取りつけ時の指標もあります。)などがリアルに再現されています。

 ニッコールタンブラー 24-70 は容量約420ml、サイズは高さ160mm x 最大経83mmで、外観的にはまったく本物と区別が出来ません。

 Nikon拘(こだわ)りの作り込みです。

 こんなちょっとしたことで、ワクワクする自分が笑えます。

 でも、こんなちょっとしたことが嬉しく、Nikonのジョークとも受け取れるユーザーへの心配りが垣間見え、笑えますね。

 今朝も、このタンブラー使っていますよ。
 




  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓

 ■左は本物。紛れもなくタンブラーです。
 ■この精巧さには笑えます。
■Nikon Direct 詳細
 

   
KITAHOのHitorigotoコメント等・・メッセージがありましたら、どうぞお使いください。 
 BMW/X3 八ヶ岳南麓・秘密基地のバナーです。
inserted by FC2 system