N0.909                     KITAHOのひとりごと  07/07-2014

    爽やかな冷涼感を醸し出すアガパンサス。
 

   
   
 ■Agapanthus アガパンサス
       



 梅雨時のムシムシしたうっとうしい時期ももう少しの辛抱かもしれません。

 そんな憂鬱な季節に、爽やかなほっとする花があります。

 アガパンサスです。

 南アフリカ原産の花なのですが、耐寒性(0℃以上と言われています。)があまりないようなことを言われていますが、試行錯誤として秘密基地に植え込んでみたアガパンサスが元気に育っています。

 花を見る前に、横浜に戻ってしまいましたので、来週秘密基地に入るのが楽しみなのです。

 横浜で栽培していますアガパンサスは小雨交じりの天候にもめげず、ライトブルーの小花を咲かせています。

 ブルーの花と言えば、この時期はアジサイなのですが、どうもうるさくてたまりません。せいぜい、ガクアジサイぐらいがいいのですが・・・。

 やはり、こぢんまりと顔を見せるアガパンサスがホッとさせます。

 家のアガパンサスは矮性のもので、背丈30cmぐらい、それでも成長旺盛で毎年元気な姿を見せてくれます。それだけに、秘密基地での試行錯誤にかり出されたわけです。

 まずは、極寒(-10℃~15℃ぐらい)の秘密基地の冬を乗り越えたのですから、大成功です。

 結構耐寒性はあるんですよね。


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