N0.906                     KITAHOのひとりごと  06/30-2014

    今度のBMW F80/M3はいい感じ。
 
   
   
■BMW F80/M3 Engine
直列6気筒Mツインターボ2,979cc
 431ps/5.500-7,300rpm
   56.1kgm/1,850-5,600rpm
U字型のタワーバーの役目も兼ねるカーボン補強パーツが凄みをきかせます。


     ■you tubeで覗いてみてください。    



 久しぶりにNicole BMWに行きました。

 ちょっと早めのオイル交換。最近のBMWは24,000kmぐらいまでオイル交換なしでいいと謳ってはいますが、私は気持ち悪いです。

 今回で走行距離12,000kmで2回目となります。・・・が、今回のオイル交換では、お目当てのNew M3が、展示されていますので、しっかりとデジカメ持参です。こちらの方がメインのお目当てかも・・・(笑)

 New M3のカタログも、まだ用意されていませんが、8気筒から6気筒に戻ったM3の実車に出会うというワクワク感が、自分の車を忘れさせています。

 15年以上もM3を乗り継いで、M3からワクワクドキドキの世界を与えてもらっていましたので、この6気筒のM3との出会いは格別です。

 もう、ドアを開けた瞬間から丁寧に作り込まれたM3という感覚が伝わってきます。ステアリング、シフトノブ、メーター、過去に味わったM3を彷彿させる作りに違和感がありません。

 まして、硬めのシートはE36時代のあの感動的だったシートのバージョンアップのような思いが蘇ります。

 当然、New M3の質感はごく上物です。

 さらに、至る所に綾織りで丁寧に作り込まれたブラックカーボンのパーツがさりげなく演出されています。

 エンジンルームの中にも、タワーバーと並んでの補強パーツとしてU字型に設置されたカーボンパーツは凄みをきかせています。

 それだけで、ど偉いモンスターマシンという雰囲気が漂ってきます。

 そして、この眺めているだけでワクワクしてくる感覚、これこそがM3の真骨頂です。

 もちろん、実車をドライビングしてのワクワク感は最高でしょう。

 この車は営業の方達もまだ味わっていないとのこと、試乗はちょっと先になりそうです。
 

 できれば、セカンドカーとして欲しいですね。・・・と、こんな話をウチの奥さんに話しましたら、一蹴されてしまいました。(^_^;)

 でもねぇ・・・・。


  画像のクリックで大きな画像が見られます。↓

■330km/hを刻むメーター
 ■見ても楽しいブレーキです。
最新装備として・・・
・車線逸脱警告
・前車接近警告
・衝突回避
・被害軽減ブレーキが採用されています。
 また、とうとうLEDヘッドライトが装備です。
 至れり尽くせり装備ですね。

   
KITAHOのHitorigotoコメント等・・メッセージがありましたら、どうぞお使いください。 
 BMW/X3 八ヶ岳南麓・秘密基地のバナーです。
inserted by FC2 system