N0.901                     KITAHOのひとりごと  06/23-2014

    秘密基地は自然環境が豊かです。・・・照り葉ノイバラ。
 
   
   
■照り葉ノイバラ




 雑木林の端の散歩道で、今まで見なかった『照り葉ノイバラ』を見つけました。

 風雨に晒(さら)され、綺麗な花弁を見せていませんが、野バラとは思えないほどの大きな花弁を持ち(花茎5.5cm余り)、心地よい香りを放っていました。

 秘密基地周辺は自然環境が豊かで、いろいろな山野草が顔を出し、楽しませてもらえます。

 秘密基地の敷地内では、たいした広さもない敷地なのですが、大きな花を持つイチリンソウ、チゴユリ、シュンラン、アマドコロ、十二単、キンミズヒキ、ワレモコウ、白花ヤマギク、ジシバリ、ミヤジノホトトギス、まむし草、スイカズラ、八ヶ岳アザミ、ホタルブクロ、関東タンポポ、赤花ユウゲショウ、ゲンノショウコ、センブリ、山アジサイ、ツリガネニンジン、オケラ、三つ葉、シダ類など、たくさんの自生がありました。

 秘密基地建設時にはそれらを、敷地の隅に移植し、安全確保でした。

 照り葉イバラは秘密基地周辺にはたくさんありますが、今回のように大きく花弁が展開するものはありません。

 普通の野バラは花茎3cm程度ですから、今回の照り葉ノイバラは、それは見事です。

 神様の悪戯(いたずら)なのでしょうね。植物は時々、変異体を作り上げます。

 江戸時代の園芸ブームの折、野バラを栽培したという記録があります。江戸の人たちもこの変異体を探し、栽培して楽しんでいたようです。

 今、この『照り葉ノイバラ』の枝を少しだけ頂き、横浜で挿し木しています。

 大きくなりましたら、秘密基地の法面に植え込む予定です。

 こういうのも楽しみの一つとなっています。
 






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