N0.881                      KITAHOのひとりごと  05/27-2014


 雑草なのに豪華な名前・・・小判草。

■小判型の穂の形が、何ともいえないくらいに可愛いです。


 道ばたに、なにげに咲いている『コバンソウ』。妙に可愛いです。

 このコバンソウは地中海沿岸域の原産で、明治時代に観賞用として導入されたものです。まさに、繁殖力旺盛の帰化植物なのです。

 今となっては、雑草扱いされ、冷遇そのもののような野草です。

 しかし、よくよく眺めますと、妙に可愛いのです。

 小さな鉢などに、ちょこんと一株ぐらいを植え付けて、穂を立ち上げさせますと、大黒さんが米俵の上に股がり、釣り竿のようなものに小判をいっぱいつけている様を思い浮かべてしまうのです。

 捨てがたい味を持っている『イネ科、コバンソウ』なのです・・・ね。

 一方で、このコバンソウがいっぱいに穂を立ち上げてきますと、うるさくて仕方ないくらいです。

 で、しょうがないですが、抜き取り、さっぱりとさせてしまうのですよ。

 秘密基地ではなるべく増やさないように、見つけ次第、抜き取り、本数を減らして楽しむようにしているんです。

 変な楽しみ方なのですが、ご容赦ください。



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