N0.874                      KITAHOのひとりごと  05/17-2014


 ツタンカ-メンという名のビオラ。


■ビオラ ツタンカーメン コルシカバイオレット


 ツタンカ-メンといえば、紀元前14世紀のエジプト王、19歳という若さで即位し、悲運な人生を送ったという謎多き王ですね。

 そんな名前をつける植物が、例のエンドウ豆ですが、ビオラ(すみれの原種)にもツタンカ-メンという名前がついているのを見つけました。

 甲府に行った際、ホームセンターの苗売り場を覗いてみましたところ、棚下に無造作に追いやられたビオラの原種らしきものがありました。

 手に取ってみると、なんとツタンカ-メンのビオラという名前が付いていました。

 普通に販売されているビオラ(パンジ-のようなもの)は宿根草ではないのですが、このツタンカ-メンのビオラは宿根草でした。

 好奇心フツフツ、速攻で購入です。

 このビオラは正式には『ビオラ ツタンカーメン コルシカバイオレット』といって、フランスのコルシカ島、イタリアのサルデーニャ島に
自生する原種のスミレです。

 驚くことに、コルシカ島は夏に40℃近くまで上がる気候で、そこに自生するビオラですので、ビオラとは思えないほど暑さに強く、暖地
でも夏越し可能で、毎年咲かせる事ができる宿根性のビオラです。しかも四季咲き性があり、ほとんど一年中開花するというのです。

 秘密基地にはぴったり。

 


 ■こちらがツタンカ-メンのエンドウ豆、秘密基地で栽培しています。

   
KITAHOのHitorigotoコメント等・・メッセージがありましたら、どうぞお使いください。 
 BMW/X3 八ヶ岳南麓・秘密基地のバナーです。
inserted by FC2 system