N0.873                      KITAHOのひとりごと  05/16-2014


 宿儺(すくな)かぼちゃ栽培、準備OK


■6mの檜丸太で棚作り


 かぼちゃとも思えない南瓜(かぼちゃ)。

 まるでヘチマのようなかぼちゃ、元々は高山市丹生川町で自家用野菜として栽培されていたもので、販売用として外部に出されなかったかぼちゃです。

 そのかぼちゃが2001年、『宿儺かぼちゃ』として名前がつけられ、飛騨の直売所で販売されるようになり、ウチの奥さんのかぼちゃ好きが高じ、2011年頃から、手に入れることができました。

 種を確保し、秘密基地で栽培するようになりましたが、法面でのいい加減な栽培で、あまりうまく栽培できませんでした。

 それでも、3kg~4kg程度の大きなものが収穫でき、大喜びでした。

 今年は少しまじめに、栽培方法を検討し、がんばってみることにしました、

 6mの檜丸太を数本用意し、なだらかな傾斜の棚を作り、その上に蔓を這わせるという栽培方法で、今年はチャレンジすることにしました。

 地球の重力を利用し、まっすぐな形のよい『宿儺かぼちゃ』を目指します。

 6m檜丸太は結構重く、固定するのに難儀しましたが、完成です。

 後はかぼちゃの苗の成長を待つだけとなりました。

 秘密基地での楽しみの一つとなりました。
 


 ■本葉が展開してきました。

   
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