N0.860                       KITAHOのひとりごと  04/23-2014


 横浜のバラ達の今・・もう蕾が上がっています。
 

■Rosa.laevigata(なにわいばら)の蕾



 横浜に戻ってきました。

 横浜は思いの外暖かで、若葉の展開する季節へとなっていました。

 自宅の庭の薔薇は、蕾を立ち上げ、開花スタンバイです。

 秘密基地では、やっと芽吹きが始まったような具合ですので、まるまる2~3週間、春の先走りを感じさせてもらえます。

 連休には、横浜の自宅はバラの花に埋もれるような感じです。

 東側のキッチン前には挿し木で3年目のRosa.laevigata(なにわいばら)とPaul's Himalayan Musk(ポールズ ヒマラヤン ムスク)が4~5mも枝を広げています。

 昨年の暮れ、枝を誘引したものが成功しています。

 とってもよい香りのするオールドローズ Celina Dubos(セリーナ デュボ)は、昨年、黒点病にやられ、ぱっとしませんでしたが、米ぬか発酵肥料のお陰か、元気に葉を展開し、蕾を立ち上げてきました。

 この品種は透明感のある淡いピンクを彩り、 爽やかな香りはほっと安らぎを覚えるお気に入りのオールドローズです。やっとの思いで、入手したものなので、人一倍も、嬉しくなります。

 じつは・・・Rosa chinensis mutabilisもかなり苦労して入手したもので、別名バタフライ ローズと言われ、チョウチョが舞うように、花が開花していくという代物。

 その様を見たく、今は秘密基地ではなく横浜の自宅で鉢栽培しています。

 なんと言っても、新芽の展開や蕾を持ち上げてくるこの時期は見ているだけでワクワクしてきます。

 早朝の柔らかな日に透かしてみる若葉は素敵な魅力を持っています・・・ね。


画像のクリックで大きな画像が見られます。
 
■Celina Dubos(セリーナ デュボ)
■Rosa chinensis mutabilis
■Paul's Himalayan Musk

   
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