N0.838                         KITAHOのひとりごと  03/24-2014


 横浜の家のヤブツバキが花盛りです。


■幹周り75cmとなったヤブツバキです。





 横浜の家には学校の庭木で、邪魔だからと伐採されそうになった『ヤブツバキ』を移植したものがあります。

 年々大きく生長し、今や2階の屋根に届くほどになりました。(幹周り:75cm)結構、最近剪定などして小さめにはしているのですが、相当な大きさになっています。

 もちろん、大木ですから木登りだって出来ます。

 花が終わり、実を付け出しますと、その数のすごいこと。椿オイルが出来そうなくらいに実が落ちてくるようになります。

 その実の一部から毎年小さな苗が出来て、隣の法面上には、ヤブツバキが増殖中となっています。

 椿の花は萼からぽとんと落ちますので、首が落ちると言うことを連想して、嫌がる人がいますが、私は花としては好きです。

 嫌味のない赤い色は黄色のしべとならび、とても美しく感じます。

 そのしべも、先が黄色で、しべ本体は白色。赤・白・黄の取り合わせが憎いほど素敵です・・・ね。

 陽に透かしてみますと、花弁の赤が薄ピンクにしべの本体を染め上げ、これがまた魅力的な色合いを見せてくれます。

 春の陽光は柔らかく、悪戯(いたずら)好きかもしれません。特に、上から射す陽光はこの影響を顕著に現してくれます。

 私はヤブツバキの鑑賞はいつも木登りして、太陽光線が上から射す時にします。

 もちろん、デジカメ撮影も木登りしながら、やっているんです・・・よ。
 






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