N0.813                         KITAHOのひとりごと  02/20-2014



 バラの挿し木苗に、新芽が立ち上がって来ました。




 先日の大雪に、山梨・長野の方達は苦労をしているようですが、横浜は大分落ち着いてきました。

 しかし、大雪の名残というか、路肩にはまだまだたくさんの雪が残っています。

 家の表には雪の山が見え隠れしますが、最低温度10℃としたウチの温室内では、バラの挿し木苗が順調に育って来ています。

 新芽が展開し始め、生命の息吹が感じられるようになってきました。

 この時がなんと言っても、温室内に入るだけで、ワクワクしてきます。

 毎朝の日課のように、温室内に入って、原種洋ランたちや、挿し木苗の鉢へ、『おはようさん』と、声をかけたくなるような思いすらします。

 今、挿し木苗を作っているバラの原種は、中国雲南省やヒマラヤに自生している『ロサ ギガンティア』『ロサ キネンシス スポンタネア』『キフツゲート』実生の『ロサ シノウィルソニー』そして、砂漠の薔薇『ロサ ハーディ』と『クィーン エリザベス』、可愛い『安曇野』等です。

 友人達にお裾分けの苗としたり、貴重な原種バラのバックアップ用です。

 中でも、砂漠の薔薇『ロサ ハーディ』は栽培方法もわからず、試行錯誤といえど、枯らしたくありませんので、最低温度 10℃の温室内で栽培しています。

 昨年の暮れには、の砂漠の薔薇がかなりいじけてしまい、途方に暮れたものでした。

 何とか新芽が展開し、ほっと一息ついたところです。

 後は、蕾を確認し、開花を待つばかりですね。

 もう2月も半ばを過ぎ、2月の別名・・・逃げる月とはよく言ったものです。

 後、1週間ほどで3月の声を聞けます。暖かな春はもう、そこに来ているのですね。時の早さに再度ビックリです。
 



画像のクリックで、大きな画像が見られます。

■ロサ シノウィルソニーの実生
■ロサ ギガンティア
■安曇野 こんなに新芽が展開して来ました
■砂漠の薔薇です。ロサ ハーディ

   
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