N0.810                         KITAHOのひとりごと  02/13-2014



 ふと気が付くと、バラの新芽が動き始めています。




 今朝は、どんよりとした雲が一面を覆い、寒い一日がスタートしました。

 今週は気温が上昇しませんので、先週に降り積もった大雪が至る所に残っています。そのような訳で、寒々とした週となっています。さらに、今週末にはまた雪の予報まで出ていますので、寒空は続きそうです・・・ね。

 寒さに身も縮こまり、外出しようなどという気持ちにもなりません。

 暖かな場所を探し、温々(ぬくぬく)としているのですが、ふと、なにげに庭のバラを見ていますと、なんとまぁ、この寒空の中、新芽が動き出しているではありませんか。

 Rosa laevigataと呼ばれる原種バラの『ナニワイバラ』です。 

 葉が常緑で、一年中、 葉が付いていますので、新芽の動きに気が付きませんでした。

 寒い寒いと言っていましたが、植物たちは確実に春への動きを感じ取っていたのですね。私など、雪騒ぎや道路の凍結など、冬真っ盛りと思っていましたので、植物たちのアンテナにはビックリします。

 さらに、動き出した新芽を見ていますと、生命の息吹を感じると共に、植物たちのけなげな生き様に感動もします。

 そして、なぜか急にワクワクする気持ちとなるのですから、不思議と言わざるを得ないのですよね。

 もう少し、庭を観察してみようと思います。

 
 



画像のクリックで、大きな画像が見られます。

■Rosa laevigataの新芽が動き出します。

   
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