N0.805                         KITAHOのひとりごと  02/07-2014



 寒い時だからこそ、コーヒーが楽しめますね。



 
立春から、日本列島がぐっと冷え込みが厳しくなりましたね。

 外出しますと、寒さで身も縮こまります。こんな時、暖かな室内で飲むコーヒーの美味しさは格別なものとなりますよね。

 秘密基地を建設してからというもの、コーヒー焙煎を頻繁に行うようになりました。コーヒー通の友人からもレアなコーヒーを頂く機会も増え、自分好みの自家焙煎をやってはコーヒーを楽しんでいます。

 一押しのコーヒー豆はブルマンでもゲイシャでも、ハワイコナでもありません。ニューギニアのピーベリーという生豆からの焙煎で、ペーパードリップで入れたものなのですが、大好きなコーヒーなのです。

 酸味や苦味がまろやかで、香り高いコーヒーを頂けます。時折、グリコのアーモンドチョコをかじりながら楽しんだりもしています。結構いけます・・・よ。

 そんな折、友人からビックリするような大きな生豆を頂きました。その名を・・・ブエノスアイレス農園のマラカトゥーラ種です。

 大きさといったら、大きな大豆(だいず)ぐらいあります。大きいものは往々にして、おおざっぱな味というのが定説のように思えて仕方ないのですが、半信半疑、私好みの焙煎で、いただきましたところ、再度ビックリです。

 マラカトゥーラ種は、マラゴジッペ種とカトゥーラ種を交配させたニカラグアの新しい品種で、ブエノスアイレス農園では2004年から試験栽培を始めたもので、最近世に出てきた品種ですので、希少性の高い品種なのです。

 また、ブエノスアイレス農園はニカラグアの産地、Nueva Segovia(ヌエバセゴビア地区) Dipilito(ディピルト村)、平均標高1500m、平均気温23℃という場所にあり、昼と夜の激しい気温差が良質のコーヒーを作り上げられる、うってつけの場所にあります。

 そこで栽培された豆ですので、美味しくないはずは、ありませんよね。私の先入観の負けです。(^_^;)

 マラカトゥーラ種の焙煎中の匂いも、そしてミルで粉に挽いた匂いもなんとまぁ、魅力的なこと。

 全体的に雑味の少ない、コクがあり、香り豊かなコーヒーに脱帽です。

 このようにして、異国の地に思いを馳せながら、いただくコーヒーはこの時期、最高の味となって味わうことが出来ます・・・ね。

 寒さゆえの楽しみでしょうか?

 







画像のクリックで、大きな画像が見られます。↓

■マラカトゥーラの大きさ
モカの小さいこと。
■こちらはマラカトゥーラの生豆です。
ブエノスアイレス農園
・農園主   Luis Emilio Valladarez
・生産国   NICARAGUA
・生産地域 Nueva Segovia
・標高 1,300〜1,600m
・生産処理方法 Fully Washed
・品種 maracaturra


   
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