N0.804                         KITAHOのひとりごと  02/06-2014



 春を待ち望む、トウテイランの挿し木苗。



 昨年の10月下旬、花の終わった頃合いを見計らって、切り詰めた穂木を鹿沼土に挿し木しました。

 ダメ元でやった挿し木、横浜に持ち帰り、大切に管理しました。(最低温度10℃をキープ)

 12月初旬には小さな芽が出てきました。(Hitorigoto No.759

 その芽が、春に向かって、勢いよく葉が展開してきました。19本挿し木して、19本の穂木から芽が出てきました。もう、ワクワクです。100%成功した訳ですから、こんなおもしろいことはないでしょう。

 トウテイランの挿し木は通常、6月などと言われています。今回は冬に向かっての、庭の整理のために花の終わった茎を穂木としたため、挿し木は成功しないだろうなと、ひとり、思っていたものですから、嬉しさも倍増です。 

 小さな芽が3〜4cmの茎を立ち上げ、葉を展開していますので、ここまで来れば、もうOKですよね。

 トウテイランは乾燥にも、寒さにも強いので、法面に積み上げました、花崗岩の石積みの上に、5月のゴールデンウイーク明け辺り、植え込もうと思っています。

 19本の苗が出来ることとなりますので、法面上は賑やかになるでしょうね。

 一つの試行錯誤の成果です。

 試行錯誤って、失敗してもダメ元でやっていますので、失敗のショックはありませんし、ダメになった原因がわかれば、次にまたチャレンジでき、私にとっては、とても楽しい行動となります。

 一連の行動が、すべてワクワクドキドキの連続となり、楽しい時間が流れ、おもしろいものです・・ね。
 





画像のクリックで、大きな画像が見られます。↓
■トウテイランの挿し木が育っています。

   
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